海洋スポーツの普及
年齢や経験を問わず、体験会や教室で海洋スポーツの楽しさと、海辺での安全を伝えます。
初心者教室へ
代表理事の帆足 明は、青年期から海の中で多くを学び、育てられ、人生の半分を海とともに過ごしてきました。
その海への感謝と恩を、子どもたちへバトンとして渡していきたい。海に関わる人や環境、地域の未来に貢献したい。その想いが、私たちの活動の原点です。
KAOIの仲間とともに続けてきた活動を形にした「一般社団法人 海いく福岡」は、「海を通じて、大人も子どもも笑顔の絶えない環境づくり」をめざしています。
一般社団法人 海いく福岡 代表理事 帆足 明
VISION
我が海からオリンピックへ!
SUP(スタンドアップパドル)やウインドサーフィンを、初めての子どもや大人にも体験してもらう教室です。拠点の今宿エリアは、3.5km圏内に小・中学校が6校。まずは地域の子どもたちに、海の楽しさと安全を伝えていきます。
SUP・ウインドサーフィン体験
老若男女、はじめての方でも海洋スポーツの魅力にふれられる体験会や教室を開いています。
海辺の安全教育
ライフジャケットの使い方や着衣泳など、海で自分の身を守る力を身につけます。
大人の体験会も
「大人女子のための早朝SUP体験会」など、大人向けの会も開いています。
小・中学生のジュニア・ユース世代を中心に、ウインドサーフィンの選手を育てています。2020年12月、JSCアスリートパスウェイ事業から始まった取り組みは、いま福岡県の「タレント発掘事業」と連携しながら続いています。
ユニフォームと
ウエットスーツ
選手一人ひとりに提供し、練習に打ち込める環境を整えました。
琵琶湖マリンカップ
に参戦
県外の大会で、技術もモチベーションも大きく伸びました。
九州の大会で
好成績
九州地区の大会で、選手たちが上位の成績をおさめました。
高校進学への
道づくり
沖学園高等学校と面談し、長く競技を続けられる進路を開いています。
コロナ禍の2021年4月から、毎月第2日曜日に「小戸シーサイドピクニック」を続けています。マルシェにライブ、マリンアクティビティ。食べて、体験して、歌って、遊べる、海辺の一日です。
2020年12月
ジュニア選手の育成がスタート
JSCアスリートパスウェイ事業から、ウインドサーフィン選手の育成を始めました。
2021年4月
小戸シーサイドピクニックを開始
コロナ禍のなか、毎月第2日曜日の開催をスタート。今も続いています。
第1期(〜2026年5月)
一般社団法人 海いく福岡として、最初の1年
第2期〜
普及・育成・コミュニティを、さらに力強く
1年目に築いた土台を生かし、3つの事業をもっと広げていきます。
活動を続けていくための財源は、まだ十分とはいえません。賛助会員としてのご支援を、心よりお願い申し上げます。
5,500円 / 1口・年
何口からでもご協力いただけます
55,000円 / 1口・年
何口でも結構です
地域の海と子どもたちの未来を、ともに育てていただける企業・団体の皆さまのご支援をお待ちしています。
お申し込み方法は、お問い合わせいただいた方にご案内します。